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アレイAVX「ICSA Labsセキュリティ認証」

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Array AVX ネットワークファンクションプラットフォームが” ICSA Labs Security Certification“を取得

Arrayの仮想 SSL VPNアプライアンスと、ネットワークやセキュリティ機能向けのハイパーコンバージド・プラットフォーム は、中立的に策定され業界に認知されているSSL-TLSの 安全性検査基準を、十分に充たすことが証明されました。

米カリフォルニア州ミルピタス – 2018/10/02 – ネットワークファンクションプラットフォーム・カンパニーである米Array Networks, Inc., (本社:カリフォルニア州ミルピタス、CEO:Michael Zhao、日本法人:アレイ・ネットワークス株式会社、代表取締役:岡本恭一、本社:神奈川県川崎市)は、本日AVXシリーズ ネットワークファンクションプラットフォーム (以下AVXシリーズ)ファミリーが、「ICSA Labs SSL-TLS VPN security certification」を取得したことを発表致します。同certificationを取得しているソリューションはワールドワイドで3件のみであり、弊社はその1つとなります。AVXシリーズは、ネットワーキングとセキュリティの機能をホスティングするために専用にデザインされたハイパーコンバージド・プラットフォームです。このプラットフォームは、インスタンス単位にリソースを確約することで、物理アプライアンスのパフォーマンスと、仮想アプライアンスの敏捷性を、同時に提供します。

ICSA Labsは、中立かつ包括的に3rd Partyセキュリティ認定検査の開発およびプラットフォーム化を行う、Verizon 社の独立した一組織です。この「ICSA Labs SSL-TLS VPN certification standard 」には、ネットワーク間トランザクションに対するデータの秘匿性、認証やインテグリティ(普遍性)の確認が含まれています。「ICSA Labs certification」は、企業、サービス事業者、公共機関が、セキュリティソリューションの選定や検証を行う際の信頼性の証しとなります。 AVXシリーズは、オープンなプラットフォームであり、Array純正および3rd Party製の仮想アプライアンスのいずれもサポートしており、検証はAVX上で「Array vxAG 仮想SSL-VPN」および「MotionPro Layer 3 VPN client」のインスタンスを稼働させた環境で実施されました。

「ICSA Labsは、Array Networksのネットワーキングやセキュリティのアプリケーションのための高品質で高安全性なプラットフォーム実現への貢献を高く評価しています」とSebastien Mazas氏(director of ICSA Labs)は言います。「検証が進むにつれ、ICSA Labsは、ネットワークファンクションプラットフォームが、適切にSSL/TLSを送り出すために非常に考え抜かれたデザインであることに気付かされ、AVXシリーズが安全にSSL-TLSの暗号化トラフィックを処理することを確かめることができたのです。」

SSL-TLS は今や、VPNを介して企業情報を発信する際と同様に WEBサイトに対しても”gold standard”となりました。パブリック、プライベート、ハイブリッドといった各種クラウドへの対応も手伝い、およそ80%の社内トラフィックは暗号化されています。ネットワーキングとセキュリティのソリューションが、SSL暗号化トラフィックを効果的で安全に処理できる能力は、もはや基本要件になっています。

Arrayのネットワークファンクションプラットフォームは、SSLトラフィックを専用アプライアンスと同等の性能で処理するために、高性能のSSLハードウェアを搭載しています。  AVXシリーズは、広範囲のネットワーク攻撃への防御のため、セキュリティ強化されたOSを擁しています。AVXシリーズとvxAG仮想SSL VPNはいずれも、安全性と性能の双方のために調整されたArrayの優れたSSLスタックを利用しており、Heartbleed、GHOST、DROWNのような攻撃に対しての耐性も実証されています。

SSLハードウェアとセキュリティ強化されたArrayのSSLスタックの組合せ – そして、複数のセキュリティ機能のホスティングと、単一アプライアンスに集約しサービスチェイン化する能力 – これらは、AVXシリーズがデータセンタでの利用に非常に適していることを示しています。

「ICSA Labsは、最も信頼されているセキュリティ技術の検証組織であり、企業、サービス事業者などが、クリティカルなネットワークトラフィックを防護するために、とても中立で効果的なSSL-TLS適合の検証を提案しています」とMilind Kulkarni(senior director of product management for Array Networks)は言います。「多くのCIOやCISO、IT管理者たちは、データセンタのネットワーキングやセキュリティの集約や、ネットワーキングやセキュリティのための革新的なソリューションを開発するために、”仮想化の敏捷性”と”専用アプライアンスの性能”を望んでいます。彼らは自らの要件を評価する際に、まずこの検証結果を信頼することが出来るのです。」

アレイ・ネットワークスについて
仮想ネットワーキング、セキュリティ、アプリケーションデリバリへ移行するユーザの、性能および関連する課題を解決します。米シリコンバレーに本社を置くアレイは、ネットワーク仮想化(NFV)、クラウドコンピューティング、ソフトウェア中心のネットワークなど、成長する市場のニーズにお応えします。全世界に5000社の導入実績を誇り、アレイは業界をリードするアナリスト、企業、サービス事業者、パートナーによって、その”Agility-at-Scale”を実現する次世代の技術は高く評価されています。 詳しくは、こちらまで: www.arraynetworks.com.

 

報道関係のお問合せ:
アレイ・ネットワークス株式会社
プロダクトマーケティング: 原田
TEL : 044-589-8315
E-mail: Marketing-j@arraynetworks.net