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Array AVX Series

アレイの AVXシリーズ ネットワークファンクションプラットフォーム

AVX5800 AVX7800 AVX9800

複数のネットワーク機能

AVXシリーズのアプライアンスは、vAPV仮想アプリケーションデリバリコントローラ(ADC)とvxAG仮想セキュアアクセスゲートウェイ(SSL-VPN)、および3rd party製の、ネットワーキングやセキュリティ、アプリケーションデリバリ機能を収容できます。必要な機能のインスタンスを自在に組み合わせ、導入要件を満たすことができます。サポートされる3rd party製仮想アプライアンスについては プラットフォーム・エコシステム をご覧下さい。

柔軟なサイズオプション

AVXシリーズのアプライアンスは、4種類の異なるサイズ(entry、small、medium、large)のvAPVおよびvxAG、3rd Party製インスタンスを収容できます。異なるサイズの混在も可能で、必要に応じて組み合わせることで、導入要件を満たすことができます。サイズが小さいほど、システムあたりのインスタンス数を増やすことができ、サイズが大きいほど、インスタンスあたりのパフォーマンスを向上させることができます。また、AVX5800では、より小さい負荷での高密度化が優先される環境向けに、性能はベストエフォートとなるshared-entryインスタンスも収容することができます。

Pay-As-You-Goキャパシティ

AVXシリーズのアプライアンスは、今現在必要な分の仮想アプライアンスライセンスのみを購入し、将来的な需要増に対しては追加キャパシティを購入することができます。vAPVやvxAGの仮想アプライアンスのライセンスは、AVXシリーズ向けのより経済的なバルク型のライセンスパックを購入できます。

パフォーマンスの保証

vAPVやvxAGおよび3rd Party製の各インスタンスには、自動的に専用のCPU、SSL、メモリ、I/Oインターフェイスが割り当てられ、仮想アプライアンスごとにパフォーマンスが保証されます。さらに、ハイパーバイザ管理用にも、専用リソースが確保され、仮想マシンの競合を解消します。ビジネスクリティカルな顧客やアプリケーションに対しSLAを設定できるようになります。ただし、AVX5800のみで利用できるShared-Entryインスタンスは、性能がベストエフォートとなります。

高可用性

AVXシリーズのアプライアンスは、システム単位、あるいは仮想アプライアンス単位のいずれのレベルでも高可用性を提供します。一組のAVXシリーズのアプライアンス上に、vAPVやvxAGまたは3rd party製のインスタンスをそれぞれ実装し、高可用性のペアを構成することで、片側のシステムまたは仮想アプライアンスが無応答状態に陥った場合でも、可用性を確保できます。AVXおよび仮想アプライアンス関連の設定、仮想アプライアンスのイメージやディスクなど、スレーブ側ユニットの完全な動機がさらなる一貫性や高可用性をもたらします。

アレイ製および 3rd Party仮想アプライアンスのサポート

Array vAPV 仮想ADC

可用性

ローカルなサーバ負荷分散、グローバルサーバ負荷分散(GSLB) 、リンク負荷分散(LLB)といった機能が、サーバ、ISPリンク、ネットワークセグメント、データセンタなどが”過負荷状態”や”無応答状態”に陥った場合にも、アプリケーションの稼働を保証します。

パフォーマンス

SSLオフロード、コネクション多重化、キャッシュ、圧縮、トラフィックシェイピングが、Webやアプリケーションのパフォーマンスを高速化します。同時に、ネットワーク接続とバックエンドサーバの効率を大幅に改善します。

セキュリティ

専用にビルドされ「Heartbleedに耐性のある」SSL暗号化スタックと、リバースプロキシアーキテクチャ、カーネルレベルACL、パケットフィルタリング、DDoS保護、およびWebWall™アプリケーションセキュリティスイートにより、ビジネスクリティカルなアプリケーションのセキュリティを保証します。

制御

パーシステンス(永続性)維持、レイヤ7コンテント・スイッチングのルール作成により、特定のサーバにアプリケーショントラフィックを導きます。さらに、HTTPヘッダに対する操作を行うことで、追加のアプリケーション開発を必要とせずに、アプリケーションの機能を強化します。

管理とオーケストレーション

アレイの”eCloud™ RESTful API”が、VMware vRealize Orchestrator、Microsoft System Center Configuration Manager(SCCM)、OpenStack Neutron LBaaSなどのクラウドや仮想化管理プラットフォームからの、アプリケーションデリバリ機能のオーケストレーションを実現します。

Array vxAG 仮想SSL-VPN

アクセス方法

柔軟性、制御、セキュリティの優れたバランスを備えた統合クライアントを介して、レイヤ3ネットワークレベルの接続、アプリケーションレベルのアクセス、Webアクセス、物理/仮想デスクトップへのRDPアクセスなど、一連のアクセス方法から選択できます。

AAA (認証、認可、監査)

ファイル、URL、アプリケーション、ネットワークに対するIDベースアクセスのためのユーザ単位のポリシーエンジンを持ち、デバイスベースの事前認証および認可をサポート。RSA、Duo、Syferlockなどを使用した二要素/多要素認証とも容易に連携でき、広範なログと統計情報を提供します。

包括的なセキュリティ

高性能の2048ビットSSL暗号化を提供します。エンドポイントセキュリティ(デバイスベースの識別、ホストチェック、サーバとアプリケーションを攻撃から防御するための柔軟なポリシーも備えます。

モビリティ

iOS/Androidのモバイルデバイスから、オンデマンドのVPN同様にセキュアなアクセスを実現します。HTML5アプリに対応し、物理/仮想デスクトップへのリモートアクセス、および統合モバイルアプリケーション管理のサポートも提供されます。

ユーザエクスペリエンス

vxAGインスタンス1基あたり、最大256のアクセスポータルが定義できます。各ポータルは、複数のテナントや”同一ポリシーのユーザグループ”のセキュリティとユーザビリティの選択に合わせて、フル・カスタマイズ可能です。さらに、アレイのSpeedCore®アーキテクチャによって業界をリードするパフォーマンスを提供します。

3rd Party VAサポート

3rd Party製の仮想アプライアンス

AVXシリーズは、次世代ファイアウォールやWEB脆弱性スキャナ、その他の論理的コンポーネントといった、KVMやUbuntu、CentOS上で稼働する3rd Party製仮想アプライアンスをサポートします。

3rd party VAにとってのAVXの利点

3rd Partyの仮想マシンは、アレイ純正のVAと同様に性能確保され、他の利点も享受できます。3rd Party VAはAVX上で稼働させることにより、一般的な商用仮想マシンよりもはるかに高い性能を達成します。3rd Party VAをAVXシリーズ上にデプロイすることによって、企業やサービス事業者は複数のネットワークやセキュリティ機能を、優れたコスト効果、ソフトウェア・セントリックな戦略、クラウドや仮想化のトレンドと共に集約することが可能になります。

カスタムソリューションのデプロイ

AVXシリーズのプラットフォームは、KVM、Ubuntu、CentOSなどの上で稼働するVAをサポートしており、企業やサービス事業者は、特定の要件やユーザに対するカスタムソリューションを提供する方法を得ることができます。例えば、サービス事業者はネットワーキングやセキュリティ、1筐体のAVXプラットフォームを複数の顧客に提供する場合のVAへの課金などを実現できるでしょう。企業は 異なる支店/リモートオフィスや部署においてもネットワークやセキュリティVAの標準的な組合せを構築できます。AVXシリーズはソリューション設計に広い柔軟性を提供します。

製品 関連資料

Data Sheets Case Studies White Papers Solution Briefs Articles

Intel Solution Brief: Array Networks Delivers Deterministic Edge Networking

AVX Series Network Functions Platforms Streamline NFV & Deliver Agility-at-Scale

SSL Intercept Gives 3rd-Party Security Devices Visibility into Encrypted Traffic

Multi-Layer DDoS Protection across Network Session and Application Layers

Deploying Fortinet FortiGate NGFWs on AVX Series Network Functions Platforms

Load Balancing and Application Firewall with vAPV and Positive Technologies

Hillstone Networks' CloudEdge Integrates with Array's Network Functions Platform for Advanced Threat Protection

What Clients Say

For our clients that need to scale, Array load balancers provide significant cost savings in hardware, maintenance, set up, rack space and power.

Pat Hammack

SVP of Product Development, FiServ

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